相続放棄の見極めから手続きまで、すべて代行します。

明石川司法書士事務所
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相続放棄でお悩みなら、明石川司法書士事務所
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あなたは、こんなことでお悩みではありませんか?

  • 3ヶ月を過ぎてしまった。相続放棄できないの?
  • 故人の遺産を処分してしまったのですが…
  • 相続放棄するかどうか?で迷っている
  • どんな手続きをしたらいいのか?分からない
  • 疎遠になってしまい、連絡しづらい親族がいる…
  • 借金の返済を迫られていて、とても不安だ…

あなたも、上記のようなお悩みを抱えているのではないでしょうか。

相続放棄は、「不備なく手続きできないと、借金を背負ってしまう」という、非常にシビアなものです。
いろいろな決まりや書式があるため、初めての方がご自身でやろうとするのは、難しいものです。

その中でも特に、多くも方が躓きやすい箇所が3つございます。

あなたの相続放棄を阻む、
3つのハードルとは?

(1)相続放棄すべきか?が分からない

「実は把握していない財産があって、借金があってもトータルで見たらプラスだった」
「実は過払い金があって、戻ってきたらプラスになった」

こういった事例は、私も多く見てきました。
つまり、一概に「借金がある=相続放棄すべき」という訳ではないのです。

ただ、多くの場合、相続手続きに慣れている方はいらっしゃらないので、遺産内容の全てを把握するのは難しいものです。
結果、相続放棄すべきかどうか?の判断がつかなくなり、せっかくプラスの財産があるのに、それも全て放棄してしまい、大きな損になってしまうこともあります。

(2)相続放棄は一発勝負。手続きも複雑

相続放棄は、申述内容に不備があったりして受理されないと、再度申述するのは非常に難しくなります。
つまり、一発勝負と言っても過言ではないのです。

にも関わらず、用意しなければならない書類は膨大です。
以下、代表的な必要書類だけでも、これだけの種類があるのです。

  • 亡くなった方の住民票の除票
  • 亡くなった方の戸籍・除籍・改正原戸籍
  • 放棄をする方の戸籍
  • 相続放棄申述書
  • 事情説明書(上申書)
  • その他、裁判官を説得するのに必要な書類

初めて相続放棄に臨まれる方が、これらの書類を、すべて不備なく用意するのは、現実的に考えて難しいのです。

(3)3ヶ月の期限を過ぎてしまった、遺産を処分してしまった

相続放棄には、「自分が相続人になったのを知ってから、3ヶ月以内に手続きしなければならない」という期限があります。
大切な方がお亡くなりになり、その葬式などもしていると、3ヶ月の期限はあっという間です。

また、「故人の遺産の一部を処分してしまった」というケースも、相続放棄ができなくなってしまう可能性があります。

代表的なものとしては、

  • 故人の自動車の名義を、自分のものにしてしまった
  • 故人の自動車税を支払ってしまった
  • 遺産の一部を処分してしまった

といったケースが多く見受けられます。

遺産を処分すると、「相続を承認した」と見なされてしまうのです。
これにより、「自分は相続放棄できないんじゃないか…?」と悩まれている方も、とても多くいらっしゃるのです。


相続放棄は、人によって状況が千差万別です。
状況によって、相続順位も違うし、財産の状況も違います。

また、借金の種類も違うし、金額も違います。
借金があっても、過払い金があり、逆に相続するお金が増えるケースもあります。

このように、相続には人それぞれ様々なケースがあり、それぞれに正しい選択は違ってきます。
そのため、これらを素人が見極めるのはとても難しいですし、時間や手間なども膨大に掛かってしまいます。

そして、手続きを間違えたり、誤った判断をしてしまえば、莫大な借金を相続してしまうことにもなりかねません。
だからこそ、相続でお悩みの方には、専門家にお任せ頂きたいのです。


相続放棄の専門家、石川兼三が、
手続きを代行いたします。

はじめまして。
相続放棄の専門家、石川兼三と申します。

  • 「いくらの負債を抱えているか分からない」と不安でしたが、石川さんのおかげでその不安がなくなった
  • あとから、故人の借金が発覚して慌てたが、石川さんに対応して頂き、借金を背負わずに済んだ
  • 相続するべきか、放棄するべきか分からなかったが、石川さんのアドバイスの元、正しい判断ができた

といったお喜びの声も、多数頂いています。

ではなぜ私が、相続放棄をスムーズに解決できるのか?
それは、当事務所独自の3ステップでサポートしているからです。


相続放棄で失敗しないための、
3つのポイントとは?

相続放棄は、ただ手続きすればいいだけではありません。
あとで後悔をせず、正しい手続きを行うために、当事務所では下記3つのポイントに気をつけて対応しています。
STEP1

相続放棄すべきかどうか?プロが見極めます。

まず大事なことは、本当に相続放棄した方がよいのか?その判断をすることです。
当事務所にご依頼頂ければ、相続放棄の専門家である私が、負債状況を見極めて、最適な判断をいたします。

その上で、相続放棄した場合、しない場合の違いをお伝えします。

相続はケースによって様々です。
財産、借金の種類、金額など人それぞれ異なりますので、相続した方がいい場合もあれば、放棄した方がいい場合もあります。

そのため、まず当事務所では、財産状況をしっかり調査して「相続すべきか?」「相続放棄すべきか?」の見極めを行います。

当事務所では、相談者の利益を守るため、必ずこの見極めを行います。
そのため、補助者などのスタッフに任せるのではなく、代表である私が直接対応をいたします。

借金があったとしても、過払い金の返還などでプラスの財産の方が多くなるケースもあるので、この見極めはとても重要なステップなのです。

相続放棄は、単なる手続きだけで
終わらせてはいけません。

正直、この見極めを行わず、すぐに相続放棄の手続きだけ行えば、時間も手間もかかりません。

また経験の浅いスタッフなどでも手続き自体はできるので、資格のない補助者などでも対応が可能です。

しかし、この見極めを行わないと相続放棄をすることで逆に損をしてしまう可能性もあります。
つまり本当はプラスの財産が多かったのに、それを逃してしまうわけです。

当事務所では、相談者の利益を守るため、代表である私が、必ずこの見極めを行いますので、ご安心下さい。

STEP2

書類作成はもちろん、裁判所への申請も、手続きはすべてお任せください


相続放棄には、いろいろな書類作成や手続きが必要です。
素人では、なかなか難しい作業で、全部自分でやるとしたら何週間もかかったり、手間もいろいろかかったりします。

そういった作業はすべて私にお任せください。
当事務所で、必要な書類作成、手続きを代行させて頂きます。

あなたに行って頂くのは、書類作成後の書面の確認、署名、捺印だけです。

ご依頼頂ければ、以下のような必要書類を、すべて当事務所でご用意致します。

  • 亡くなった方の住民票の除票
  • 亡くなった方の戸籍・除籍・改正原戸籍
  • 放棄をする方の戸籍
  • 相続放棄申述書
  • 事情説明書(上申書)
  • その他、裁判官を説得するのに必要な書類
STEP3

「3ヶ月を過ぎてしまった/遺産を処分してしまった」というケースでも、諦めずにご相談下さい

  • 「3ヶ月を過ぎてしまうと、相続放棄できない」
  • 「遺産を処分してしまったら、相続放棄できない」

確かに原則として、このように言われてはいます。
しかし、必ずしも「絶対に相続放棄できない」というわけではないのです。

実は、「相当の理由」を証明し、裁判官に納得してもらえれば、相続放棄できるのです。
この「相当の理由」について、簡単に説明します。

例えば、3ヶ月の期限を過ぎてしまった場合。
この場合、「故人がなくなったのは3ヶ月以上前だが、自分が相続人であることを知ってからはまだ3ヶ月経過していない」ということを文書で証明できれば、相続放棄できるのです。

また、例えば、遺産を処分してしまった場合。
この場合にも、「処分せざるを得なかった理由」を裁判官に納得してもらえれば、相続放棄できるのです。

このように、私は、条文をただ鵜呑みにして「条文にはこう書かれているから、無理ですね」ということは決してありません。
3ヶ月を過ぎてしまった場合でも、遺産を処分してしまった場合でも、事情を詳しくヒアリングし、「相当の理由」を証明することで、相続放棄できるように全力を尽くします。


当事務所の
5つの特徴

特徴1

負債状況を見極め、「相続放棄すべきか?」適切なアドバイスが可能

「相続放棄をした方がいいのか? しない方がいいのか? 分からない…」
このようなお悩みを抱えていても、ご安心ください。

当事務所では、お客様から依頼を受けて、ただ相続放棄の手続きを行うだけではありません。

手続きを行う前に、そもそも「相続した方がよいのか?」「相続放棄した方がよいのか?」見極めをさせて頂いております。

なぜかというと、お客様によって債務状況や財産の額などは異なり、場合によっては相続放棄しない方がよいケースも多々あるからです。

たとえば、過払い金が発生している場合、負債よりも多くの金額が入ることもありますので、相続を放棄してしまうと、逆に損をしてしまいます。

そのため、当事務所では、まず債務状況などをしっかり把握し、相続放棄をすべきかどうか、アドバイスもさせて頂いております。

この見極めは、負債状況をしっかり調査し、預貯金や不動産などのプラスの財産と、借金などのマイナス分を考慮して、判断しなければなりません。

この作業は素人ではできず、経験のあるプロの知識が必要です。

資格を持っていないスタッフでも、この見極めを行わず、ただ書類を作成し、相続放棄手続きをするだけでしたら、対応可能です。
この場合、コストも安いですし、手間もかかりません。

しかし、上記のように見極めをしっかり行わないと、大きな損をしてしまいます。

そのため、当事務所ではスタッフ任せにするのではなく、代表である私が直接相続するべきかどうかの見極めを行い、その上で手続きをさせて頂いております。

 

特徴2

過払い金請求にも対応。お金が戻ってくることもあります

「まだ支払っていない明細がたくさんあるから、相続放棄した方がいいのかな…」
上記のようにお考えであれば、ちょっと待って下さい。

過払い金が発生している場合、お金が戻ってくることもあります。
それを知らずに相続放棄してしまうと、払い過ぎた借金を取り戻せなくなってしまうのです。

例えば、債権者から100万円の請求があっても、過払い金が120万円あるなら、差額の20万円を余分に支払っていることになります。

この場合、相続放棄せずに、過払い金請求をすることで、差し引き20万円のプラスになる、ということなのです。

こういった場合も、当事務所にお任せ頂ければ、お客様の利益を最大限守れるベストな判断をさせて頂けます。

負債状況が分からないなど、お悩みの方は一度ご相談ください。

特徴3

借金の督促にも、私が代わりに対応します

「債権者からの督促状や、電話への対応が不安…」
上記のようにお悩みでも、ご安心ください。

私は、相続放棄手続きだけではなく、債権者対策も行っております。
ご依頼頂ければ、債権者との対応も、私にすべてお任せ頂けます。

業者によっては、支払わなくてもよい時効切れの借金を請求してきたりすることもあります。

また、そうでなくても業者からの突然の督促は、あなたをとても不安な気持ちにさせます。

当事務所では、債権者への対応もサービスに含まれていますので、そういった場合も、私に連絡するように言って頂ければ、大丈夫です。
責任を持って対応をいたします。

また、トラブル防止のため、「債権者への、相続放棄完了の通知」も当事務所よりお出しております。
あなたが、余計な不安に悩まされることはありません。

特徴4

疎遠になっている親戚には、当事務所が代わってご連絡

相続が発生すると、普段疎遠になっている親戚などへの連絡も必要になります。

疎遠になっている親戚には、なかなか連絡しづらいものですが、そういった連絡対応も当事務所で代行いたします。
私からお手紙(書面)で連絡をし、必要な情報を通知させて頂きます。

あなたには、連絡が必要な方たちの連絡先を教えて頂くだけで構いません。

 

特徴5

3ヶ月経過後も対応可能。諦めず、まずはご相談下さい

通常、相続放棄の手続きは、故人の死後3ヶ月以内に行わなければいけません。

ただ、ケースによっては3ヶ月以上経ってから、故人の死亡を知ったり、3ヶ月以上経ってから新しい借金を知ったりすることもあります。

しかし、3ヶ月経過してからでも、適切な手続きを行えば、相続放棄ができることがあるのです。

期間が過ぎてしまったと諦めずに、ぜひ一度ご相談ください。


お客様の声

上記は、当事務所に届いたお客様の喜びのお声の一部です。
以下に、代表的なものをご紹介させて頂きます。

他の業者さんに「難しいと思う」と言われ、困っていました

J.O様
父の遺産相続を巡って、相続放棄するかどうか?を迷っていました。

「家族全員が相続放棄をすべき」と主張する兄と、「相続放棄して、実家を放置してしまうことは忍びない」と思う私とで、意見が別れていたのです。

また、自分たちが最初に相談した不動産業者の方に「この家は値段が付けられません」「大手はどこも相手にしません」と言われ、困っていました。

そこでグーグルで検索した時、石川先生の事を知りました。
ホームページの冒頭に「相続放棄すべきかどうか?判断します」と書かれていて、まさに私達の問題にいちばん重要なことだ、と感じたので、相談させて頂きました。

お返事もすぐに頂けますし、的確なアドバイスが頂けたので、とてもありがたかったです。

友人で相続で悩んでいる人が居たら、「信頼できる先生だよ」と紹介したいと思います。

(直筆のお声)
クリックで
拡大できます。

過払いがあるのか?相続放棄した方がいいのか?的確に対応してくれました

K.A様
母が急死したため、借入があることは知っていましたが、いくらなのか?などが分かりませんでした。
過払いがあるのか?相続放棄した方がいいのか?どうしたらいいか分かりませんでした。

ネットで相続について検索した時に、石川先生を見つけました。
何件か電話して話しましたが、石川先生が分かりやすく受け答えして頂けたので、依頼しました。

分かりやすく説明してくれるので、理解して依頼できたので、安心しました。

ありがとうございます。

(直筆のお声)
クリックで
拡大できます。

自分たちだけではできなかったので、助かりました

M.T様
相続放棄をどこに依頼すればいいか?分からないでいました。

石川先生は、電話で連絡した時にとても丁寧だったのを覚えています。
すぐに来てもらえたので、石川先生に決めました。

いろいろ調べてもらい、結果的に相続放棄できたので、値段的にはむしろ安いと感じました。

いろいろ相談して分かりやすく説明してもらえたし、自分たちだけではできなかったので、助かりました。

何か困ったことがあれば、相談も聞いてもらえるし、石川先生に一度連絡してみるといいと思います。
きっと何か方法を教えてもらえると思います。

(直筆のお声)
クリックで
拡大できます。

相続した場合と放棄した場合の違いが、明確に分かりました。

60代・男性
私の姉が、もともと債務整理で石川さんに相談に乗ってもらっていました。

しかし、依頼の途中で姉が亡くなってしまい、私が相続人となりました。
そのため、姉が債務整理の相談をしていた石川先生に相続のご相談もすることになりました。

相続人は自分1人で、誰かに相談することもできず、相談前はとても不安でしたが、石川さんのとても丁寧な対応で安心することができました。

また、相続した場合と放棄した場合の違いを分かりやすく教えて頂き、プラスの財産、マイナスの財産を精査して頂きました。

すると今回の場合は、姉の消費者金融、銀行ローン、キャッシングなどの負債の方が大きく、そのまま相続してしまうと200万円の借金を抱えることが分かりました。

結局、石川さんのアドバイスの元、「相続放棄」という選択をし、200万円の借金を抱えずに済みました。

相続した場合と放棄した場合の違いを知らず、そのまま相続をしていたらと思うと本当に石川さんに相談をしてよかったです。

写真は
イメージです。

遺品整理中に請求書が見つかり不安になりましたが、相続放棄で安心できました。

70代・男性
葬式やその他の手続きなども一通り終わり、故人の遺品整理をしていました。

しかし、その途中で見知らぬ請求書が見つかり、故人に負債があることが分かりました。

業者に確認したところ、信販系や銀行から100~140万円の借金があったようでした。

「借りていた本人が亡くなったいま、その負債は相続人である私が払わなければいけないのか?」
「いきなり、100万円以上の借金を背負わなければならないのか?」

と、とても不安になり、慌てて石川さんに相談させて頂くことになりました。

その中で石川さんには、「まずは債務調査をして、状況を把握してから検討しましょう」と言って頂きました。

もし借金返済で過払い金などがあれば、相続放棄をしないという選択肢もあったようでした。

しかし調査の結果、過払い金もなく、預貯金などのプラス分よりも、負債などのマイナス分の方が多いことが分かりました。

そのため、最終的に相続放棄を薦められました。

急に発覚した請求だったので、当初はかなり慌てましたが、石川さんのおかげで冷静なよい判断ができました。

写真は
イメージです。

相続すべきか迷ったが、過払い金より負債が多いことが分かり相続放棄しました。

50代・男性
私の母親は、長く脳腫瘍を患っており、妹と共にずっと看護をしていました。
お医者さんからも長くはないと言われ、亡くなった後のことも考えなければいけないと思っていました。

相続についても、どうしたらいいのだろうと思っていましたが、母とは病気で意思疎通ができず、負債状況などが一切分からない状態でした。

そして、私が消費者金融、信販系ショッピングの業者などに問合せをしている段階で母親が亡くなってしまいました。

そのため、借金があることは確実だったものの、過払い金がある可能性も高く、相続するべきか、放棄するべきか、分からない状態で困っていました。

そこで石川さんに相談し、債務調査をしてもらったところ、やはり過払い金があることが判明しました。

しかし、負債の方が過払い金よりも120万円も多いことが分かりました。

結局、相続放棄をしましたが、過払い金があるからと言って、安易に相続をしてはいけないと身に沁みて感じました。

石川さんに相談して、本当によかったと思いました。

写真は
イメージです。

相談から申立までの間、自宅まで何度も足を運び、相談にも真摯に対応してくれました。

80代・男性
相談から申立までの間、自宅まで何度も足を運び、相談にも真摯に対応してくれました。(80代・男性)

もともと成年後見申立手続きで石川先生にお世話になっていました。
ところが、被後見人になる予定の親族が亡くなり、相続が発生しました。

しかし、本人に見るべく財産もなく、負債が上回ることが判明したため、引き続き相続放棄の手続きをお願いいたしました。

相談から申立までの間、自宅まで何度も足を運んでいただき、相談にも真摯に対応していただきました。

相続放棄は三か月間という短期間のうちに、裁判所に相続放棄の書類を提出しなければなりません。

しかし、こちらの手続きについても迅速に対応していただき、無事、相続放棄を完了することができました。

限られた時間の中で不安も大きかったですが、石川先生に相談させていただいてからは、不安を解消することができました。

やはり、専門的なことはその道の専門家にお任せした方が、安心感が違います。特に限られた時間内に手続きをしなければならない場合はなおさらです。

今後も相談させていただきたい時は、ぜひとも石川先生にお願いしたいと思います。

本当にありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしております。

写真は
イメージです。


期限は3ヶ月。
チャンスは1回だけ。

まずはご相談下さい

相続放棄できるのは、原則として、相続があったことを知った時から3か月以内です。

相続放棄をするかどうかで悩まれている方は、まだ3か月あるとはいっても、3か月という時間は思った以上に早く過ぎてしまいます。

当事務所では、最短で即日の対応が可能です。
また、土日・夜間も事前に言ってもらえれば対応いたします。

お急ぎの方や、もう時間がないという方も、ぜひ一度お問い合わせください。

3ヶ月経過しても
諦めないで下さい

相続放棄の手続きは、基本的に3ヶ月以内に行わなければなりません。

しかし、状況によっては、3ヶ月経過後も相続放棄が認められるケースもあります。
相続放棄できるか、できないか、その判断も含め、あなたに合った適切なアドバイスをすることが可能です。

3ヶ月過ぎたからといって、すぐに諦めず、一度私にご相談ください。

また、チャンスは一度切りです。

一度、家庭裁判所に相続放棄を認めないと判断されてしまうと、もう二度と申請することはできません。
再度、申立書を書き直して、申請しても受け付けてくれないのです。

もし、どうしても納得がいかない場合は、家庭裁判所の上の裁判所である「高等裁判所」に、即時抗告をすることができます。

ただし、即時抗告は相当の理由がない限り、認められることはなく、ほとんどの場合は家庭裁判所の判断がそのまま引き継がれます。

それだけに、相続放棄の手続きをするときは、「一度きりのチャンス」と思って、慎重かつ確実に申請することが重要なのです。


着手金0円、
後払い
 なので安心。
サービス内容・料金表

相続放棄をプロに任せ頂ければ、実際の手続きはもちろん、相続放棄すべきかの判断も代わりにしてもらえます。

素人が手続きを行うと膨大な時間や手間がかかりますし、最悪の場合、莫大な借金を抱えることにもなるので、プロに依頼することには多くのメリットがあります。

  • 相続放棄した方がよいのかどうか分からない
  • 相続放棄した場合、しなかった場合の違いが知りたい
  • 故人の借金先から督促がきて、困っている
  • 相続放棄をしたいが、どう手続きしていいのか分からない
  • そもそも相続放棄についてよく分かっていない

など1つでも、該当することがあれば、ぜひ当事務所のサービスをご利用ください。


このサービスには、
「相続放棄すべきか?など、相続放棄に関するご相談」
「裁判所に提出する書類(申述書)の作成」
「書類(申述書)を裁判所に提出する」
「照会書の回答作成サポート」
「必要書類の収集」
「債権者への完了通知サービス」

といった内容が含まれています。

つまり、あなたはこのサービスをご依頼頂くことで、相続放棄すべきかどうか?の判断はもちろん、手続きもお任せでき、借金を相続するのを防げる、ということなのです。
(あなたにして頂くのは、できあがった書面の確認、捺印、署名だけです)

また、債権者からの督促があった場合の対応もしておりますので、精神的な負担もなくすことができるのです。

※上記報酬には、別途消費税が加算されます。
※上記の金額の他に、裁判所に納付する印紙代、切手代、戸籍収集において役所に支払う手数料、郵便代等、その他実費がかかります。
※上記の金額は、相続放棄する方1名分の金額です。2名以上のお手続きを希望される場合には、「3ヶ月以内の場合:1人あたり2万円」「3ヶ月を超えている場合:1人あたり4万円」が加算されます。

複数人の相続放棄の金額例
金額例(1)
「相続放棄の手続きをするのが3名」「3ヶ月以内」で、フルサポートプランをご利用の場合

28000円(1人目の費用)+20000円(2人目以降の費用)×2名追加=68000円

金額例(2)
「相続放棄の手続きをするのが2名」「3ヶ月を経過している」の場合

50000円(1人目の費用)+40000円(2人目以降の費用)×1名追加=90000円


ご注意ください。
お受けできるのは 
毎月、先着5名様 
までです。

当事務所では依頼を頂いた場合、補助者などのスタッフではなく、代表である私が直接対応いたします。

そのため、ひと月に対応できる人数に限りがあり、現在は新規での受付を毎月5名様までとさせて頂いております。

他の事務所では効率を重視して、資格のない補助者などが対応をすることもあると聞きます。

しかし、相続放棄した方がいいのか?しない方がいいのか?の見極めなど、経験のある専門家の判断、知識が必要になります。

そのため、当事務所では代表である私が直接対応をさせて頂いており、受任も毎月5名様までとさせて頂いております。

月によってはすぐに5名様が埋まってしまう場合もありますので、相続放棄を検討している方はお早めに御連絡ください。


ご依頼の流れ

(1)お問い合わせ


まずは、メールか電話でお問い合わせください。
相談内容の概要をお伺いいたします。
その上で、面談の日程を調整します。

(2)ご相談。ご指定の場所にお伺いします。


面談時に、相談内容の詳細をお伺いいたします。

その際に、「相続放棄すべきかどうか?」の見通しをお伝えすることができます。
また、相続放棄をした場合、しない場合の違いなどもご説明いたします。

その上で、費用がいくらかかるのか?どんな流れで手続きが進むのか?などについても、詳しく説明をさせて頂きます。

このご面談は、あなたのご指定の場所に、私が訪問させて頂きます。
ご自宅でも構いませんし、お近くのカフェなどでも大丈夫です。

その際の交通費も、明石・神戸・加古川・姫路・尼崎・宝塚・三田については無料としておりますので、ご安心下さい。
(その他地域については、交通費を頂く可能性がございますこと、ご了承くださいませ。)

ご面談のお時間も、平日の日中のみならず、土日祝日や営業時間外(早朝や夜間)の対応も可能です。
ご希望の場合には、最初のお問い合わせの際に、その旨お伝え下さい。
状況に応じて、柔軟に対応させて頂きます。

(3)ご契約

ご納得頂ければ、委任契約書に署名・捺印を頂戴し、ご契約となります。
費用については、後日精算で構いませんので、ご安心下さい。

 

(4)提出書類の作成および、お客様による押印


家庭裁判所に提出する必要書類ならびに、相続放棄申述書を作成します。
この書類作成も、当事務所にお任せ頂けますので、ご安心下さい。

当事務所で書類作成が終わりましたら、お客様にお送りいたしますので、書面をご確認の上、署名・捺印をお願いいたします。

(5)相続放棄の申述手続き


家庭裁判所に相続放棄の申述(相続放棄の申請をすること)を行います。
通常は郵送で行っておりますが、お急ぎの場合は私が直接、家庭裁判所に出向き、手続きを行っております。

(6)裁判所からの照会書の記入

相続放棄の申述を行うと、後日、家庭裁判所から「照会書」が届きます。
照会書とは、裁判所からの質問状のようなものです。
相続放棄に当たって、裁判所があなたに確認したいことが書かれています。

照会書への返答に不備があったりすると、相続放棄が認められませんので、注意が必要です。
当事務所にお任せ頂ければ、相続放棄の専門家である私が適切なアドバイスをさせて頂きますので、ご安心ください。

(7)相続放棄が完了

相続放棄が家庭裁判所に認められますと、「相続放棄申述受理通知」が届きます。
これで相続放棄が完了となります。

事務所概要

事務所名
明石川司法書士事務所
所在地
兵庫県明石市東野町
2027番地の7
代表者
石川 兼三
電話番号
078-995-8158
対応地域
大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
所属会
兵庫県司法書士会所属
登録番号
登録番号兵庫第1966号、
簡裁訴訟代理関係業務認定
第712009号

事務所地図・アクセス

電車でのアクセス

山陽電鉄線 大蔵谷駅下車 徒歩10分

お車でアクセス

第二神明道路 大蔵谷IC下車5分
事務所併設の駐車場をご利用下さい(1台)

バスでアクセス

JR神戸線 明石駅下車 北口から「運転免許更新センター、神戸学院大学、伊川谷駅行き」のバスに乗り10分
「人丸小学校前」のバス停で下車後、徒歩5分

よくある質問

相続放棄しても、生命保険は受け取れるのでしょうか?

生命保険の契約で「受取人」がどなたになっているかで変わります。
受取人があなたになっていれば、あなたの財産ですから、そのまま受け取ることができます。

しかし、被相続人が受取人の場合、保険金は被相続人の財産ですから、「相続財産」ということになります。

そのため、もし保険金を受け取る場合は、「受取人」が誰になっているか、必ず確認をしてください。

葬儀費用は、故人の財産から出していいのですか?

過去の判例では、「身分相応の、当然営まれるべき程度の葬儀費用」であれば、相続放棄をする場合でも、故人の財産を使用してもよいとされています。

ですので、過度に豪華な葬儀ではなく、一般的な規模の葬儀であれば、故人の財産から葬儀費用を出すことは問題ないとされています。

もし、「華美な葬儀をやってしまったかも…?」のようにご不安な場合には、一度ご相談ください。
状況をお聞かせいただき、最適なアドバイスをさせていただきます。

家財道具や遺品を処分すると、相続放棄できないのですか?

家財道具や遺品は、一般的に相続財産に含まれます。
そのため、これらの品を売却したり、捨てたりすると、相続を承認したとみなされ、相続放棄ができなくなります。

ただし、このような場合でも相続放棄できるケースもありますので、相続放棄を検討しているなら、ぜひ一度ご相談ください。

相続放棄するべきか?を、3ヶ月以内に判断できない場合、期間は伸ばせるの?

財産や負債の種類が多く、3ヶ月以内の判断がむずかしい場合、家庭裁判所に「熟慮期間の伸長」を申し立てることができます。

この、期間延長の申し立ても、当事務所で行えますので、お悩みであれば一度ご相談ください。

相続放棄の申請するときは、私も裁判所に行かなければなりませんか?

あなたが裁判所に行って頂く必要は、通常ありません。
基本的に、相続放棄の手続きは書類の郵送で済みますので、依頼人の方が直接、裁判所に行くことはありません。

※ただし、ケースによっては裁判所から審尋と言って、口述で説明を求められることがあり、その際は裁判所に行って頂く必要があります。
ただ、ケースとしては非常に稀ですので、裁判所に行く必要は、ほとんどございません。


推薦者の声

いつも粘り強く、真摯に問題に取り組んでくださる先生です。

名前:木坂法律事務所代表 木坂尚文(きさか なおふみ)様
年齢:40歳
業種:弁護士
弁護士が行う仕事は多岐にわたりますが、相続、不動産に関する問題はもちろん、会社の合併や事業譲渡といったM&Aの分野に至るまで、登記の問題が案件解決の帰趨を決することも少なくありません。

そういった場面で、いつも迅速かつ的確にアドバイスを下さる石川先生は心強いパートナーです。

石川先生とは、先生が宮城県仙台市にあった前事務所からのお付き合いですが、今でも携帯電話などでご相談させていただいています。

私がご相談する問題は、紛争に絡む、前例の少ない問題であることも多いのですが、石川先生はいつも粘り強く、真摯に問題に取り組んでくださいます。

私にとって、本当に頼りになる先生です。

相続放棄、相続登記手続の問題でお困りでいらっしゃいましたら、ぜひ石川先生にご相談なさってみてください。


追伸:相続放棄で
お困りの方へ

相続放棄は、状況に応じて、した方がよい場合としない方がよい場合があります。
その判断には、きちんとした債務調査や、プロの経験と実績が欠かせません。

選択を誤ってしまうと、逆に大きな損をしてしまう場合もある
ので、相続放棄に特化した専門家に依頼することが重要です。

もちろん専門家に依頼するメリットはそれだけではありません。

当事務所では、相続放棄する際の手続きはもちろん、債権者からのしつこい督促に対する対応なども行っております。
これにより、余計な時間や手間を省くだけでなく、相続に関する精神的な負担もなくすことができるのです。

  • 相続放棄するかどうか?で迷っている。
  • 相続放棄した場合と、しない場合の違いが分からない。
  • 遺品整理してたら、知らない請求書が出てきた。
  • 故人に借金があり、返済を迫られている。
  • どんな手続きをしたらいいか?が分からない。
  • 相続順位は分かるが、どういう順で、どんな手続きをすればいいか?分からない…。
  • 連絡が取れない親族がいる場合、どうしたらいいのか分からない。。

これらのうち1つでも思い当たるものがあれば、お気軽に当事務所までお問い合わせください。

あなたの悩み、不安を解消し、あなたにとって最適な選択ができるようお手伝いできれば、これ以上の喜びはありません。

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担当者が確認し次第、
早急にご連絡差し上げます。

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